Bリーグのクラブチームの練習

公開してないんだ・・・・。




Bリーグのチームどこもそう。栃木ブレックスもアルバルク東京も。バスケットボールって戦術練習がミソになってくるのだろうか。全日非公開練習のようなもので、どういう練習をしてるんだろうと気軽に見に行こうと思っても中々その機会はなく、公開時のみアナウンスがある状態ですね。



ただど素人の私にはバスケットボールの練習の肝が分かっていない為、あまりよく分かりません。マークは誰につくか等はイメージできるのですが、試合展開の速さ、そのうえでポジショニングを一定にするなど非現実的です。実際ジェイコブセンやジョシュペッパーズなどの外国人選手の活躍が光ってしまうのですが、彼らをどう生かすかになるのでしょうか。

とにかくスプリント系のトレーニングやフィジカルトレーニングはやってそうですね。体力的にもきつくなるでしょう。タイムアウト後に修正するのであればその指示に基づかなければいけない事もある。あと、シュート練習はやっているでしょう。何千本打ってもいいでしょうねあれは。動きながら、相手のディフェンスを気にしながらなら尚更難しいし、フリースローのあの監視下での1、2本ははっきり言ってPKと同じですよ。野球で例えるなら満塁、フルカウントで投げる一級位の価値はあるな。特に切迫した場面であれば余計に。

・・・ともあれ、練習非公開のメリットは

・相手に悟られない。

・サインしてもらう機会が少なくなるので価値は上昇する。

デメリットは

・選手を身近に感じることが出来ない。

・情報が少なくなるので、「アイツは次はやるぜ!」「アイツ調子悪いんかな・・・。」みたいな論争が少なくなる。




相手には悟られにくい、ってのは長所にも成り得ますが。アイツはシュートは外さないだとか、練習の時もキビキビしてるぜ。アイツ練習の時だらだらしてるけど裏をかくプレーするよな・・・などの選手の微細な特徴を知る機会や感情移入も少なくなるので見ごたえが増えない。

ってとこですかね。

そしてBリーグ傘下のチームはサイトまでどこも形式が一緒という事で、チームカラーが似ている栃木と福岡なんてサイトの背景が若干濃い位です。統一性はあるので非常に見やすくなるでしょう。アウェー行ってみようとなれば、同じように本拠地の場所を探すでしょうし、統一することでやり易くなる部分もある。

でも個性0ですね。

 

あれサイトのデザイナー誰だろう。一人でやってるってことは無いだろうけど、一つの会社に任せてるのかな。その会社マジでぼろ儲けでしょうよ。まあテンプレートを統一しているだけだから、まあその製作者と提携してるってことなんですかね。




でもどんな練習してるか見てみたいな。別に毎日公開練習じゃなくてもいいんで。そしたらバスケの技術向上に参考に来る学生とかいるかもしれない。屋根があるから雨の日でも身に来れるしね・・・色々湿気とかこもりそうだけど。栃木ブレックスに関してはユース作ってましたよ。栃木SCがJ2にカンバックするかどうかという所にいるので、今がチャンスとばかりにいち早く栃木をバスケの街にするつもりですよ。こういった抜け目のなさがいいですよね。

福岡もゼファーやアビレッドスパークスがアリーナやスタジアムで満員の観客の前で躍動する所が見たいぜ。




“Bリーグのクラブチームの練習” への4件の返信

  1. ライジングゼファーの練習は基本的には市内の体育館で行っていますよ。
    時々場所が変更になりますけど、特別に非公開というわけではありません。

    誰でも利用可能な体育館なので、貸し切りにしない限り非公開にできないため、基本的には常に公開されています。
    ただ、公式に公表していないだけだと思います。

    見学者が増えると一般の利用者に迷惑がかかるからですかね?

    Bjの時は何度か非公開とかありましたけどね。

    1. あびっこさん。ありがとうございます。無知なだけにこういった書き込みは補足となり非常に助かります。

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