第一日目 VS 青森ワッツ戦




 

バスケットボールという競技を純粋に楽しむことだけ考えていた。  




さて、青森ワッツは未勝利ですが、前節一勝したということで、流れを掴みたいでしょう!!(翌日追記)ライジングゼファーフクオカは10連勝がかかるという事で、こういう所こそ気を引き締めていきたい所。節目節目ってのはプレッシャーがかかりますからね。

スタジアムはこんな感じ。上は一階席。

2階から見るとこんな感じ。右サイドはゴール裏のような漢字となり、逆側にはスポンサーをしてくださっている企業の旗が並べられていました。どれほど企業が大切かというのが分かります。

スタグル・・・揚げたこ焼きのネギ多めの奴と豚バラ串。ここでいきなりカルチャーショック。

ビールないやん!!

Bリーグはアルコールが禁止されているようです。たしかに酔っぱらうと罵声とびますもんね。ダーティなイメージをあらかじめ排除するというある意味良い判断かも。しかし会社帰りにバスケ見ながら一杯・・・できたらなぁ・・・。しかも上の奴を買った後に気づいたので。

アルコール!!アルコール頂戴!!ねぇ!!

って状態になってました。




そんな私をしり目に舞台は着々と整っていきました。試合開始前のセレモニー。闇の中シンプルに赤や青の光が差し、次々に選手がコールされていきます。

 

ネイビーのユニフォーム!ホーム側ライジングゼファーフクオカ。

アウェイの青森ワッツは白。互いに試合前に最後の確認かな?

センターコートに集まり。

いざ!!TIP OFF!!




 




いやあ、プレースピード速ぇ・・・・。

そんな中で、トラベリングに注意しながらドリブルしていき・・・というか注意しなくても出来るようになってるんでしょうね。そしてレイアップの時はボール持ったまま大股で1、2、で飛ぶことで距離を稼いでるんだ~という事に今更になって気づいて・・・。

小学生の頃から高校にかけては本当にバスケを知らなかったなぁ。

ファウルやろ!?って周りから言われるようなプレーしても何がファウルか分からない。今更ながら自分の無知とそれに取り組まない怠惰をみて猛省してしまった。その中でフェイントや股をかいくぐるドリブルとかでガンガン抜いていきます。すげぇ・・・俺自分の股通そうとしてもキン〇マにあたるだけなんだけど。

そして結構ファールに厳しいスポーツで特にシュート撃とうとした際、ディフェンダーのボールが触れてしまうとフリースローになってしまう場面が多々ありました。24秒ルール等、こうやってゲームが進行するんだと感心して見ていました。後、5回ファールした後、それ以上ファールするごとにフリースローとか。

 

といっても青森ワッツは全敗、いや、1勝だけしかしていないチームとは思えませんでしたよ。両方ぼけてますが、上の選手は8番の下山大地選手。プレーでもそうですが声をよく出してましたね。負けが込んでいるチームを何とか救おうというスピリットが感じられました。またボケ写真の下は0番の會田選手。この人の3ポイントはガンガン入って、そのせいで序盤は拮抗していたんですね。




 第1Qはそんな感じでした。

そんな中、ライジングのキーマンはこの男でした。

エリック・ジェイコブセン

彼は助っ人という事で「どうせ身長活かしてダンクやろ」とか思ってる人がいたら大間違い。機敏なレイアップや3ポイントでキープレーヤーでした。

 第2Q終了時。ここから徐々に点差が開き始めます。正直言って青森の何が悪かったのかが分からないので正直知識的な厚みにかけてしまうのですが、パスカットからのカウンターは効いてきますね。流れ的にも。

第1Qのハーフタイムで驚きの人が紹介された。なんと、ソフトバンクホークスのデニスサファテが1階席で見ていたという。たまげたわ。名前がコールされた瞬間ヤバい歓声が上がった。もうレジェンドですよ。少し右寄りにいる灰色の防止を被っている方ですね。

ちなみに第2Qで紹介されたゲストとして麒麟の田村が来てました。ホームレス中学生を出した方です。後輩のバスケが好きな芸人の方をバーターで連れていましたね。懐かしいな。中学校の頃とか漫才見てたな。




その後も速い攻防が続きます。ただ、試合のテンポ的にタイムアウトが多かった気もしますね。最後はコンマまで時を刻んでいくので、最後の最後まで目が離せない展開になります。先日の広島戦なんてまさに1点差ゲームだったそうなので、見ている方もたまったものではないでしょう。点数がガンガン入るバスケットで一点差というのは異常な緊張感ですね。

  左がライジングなのですが、第3Qの点差。審判さんは特別な基準が見えているのか、結構青森はファールが多かったようです。選手たちもイライラしていたようでした。点差は広がったまま、試合はドンドン展開していきます。

  第4Qが終わる間際。ですが、青森ワッツはぎりぎりまで知恵を絞ってタイムアウトを取っていました。

試合終了。10連勝達成!!

試合後は互いに握手をしていましたね。それにしても見ごたえがあった。絶対盛り上げてやるという意思も伝わってくるし、メディアの露出の仕方によっては人は来ますよ。絶対。




で離脱しておりました。前節の広島戦での怪我により、もちろんコートにはいない。しかし、勝利後のインタビューでは皆名前を挙げていました。小林選手が帰ってくるまで勝ち続ける、よりパワーアップして戻ってこい!という言葉が飛びました。観客の皆さんから「将軍」と言われている小林選手・・・一目見たかった!!ですがシーズンまだまだこれから!小林選手、選手たちは頼もしいですよ。焦らないで、万全を期して戻ってきてください。

明日も勝利!!

10月28日 14:00 福岡市民体育館にて

VS 青森ワッツ 2日目 TIP OFF!!

 




P.S. 北向選手、ジョシュ・ペッパーズ、ファイ・パブ月瑠、ダブル加納もいい選手ですね。石谷選手は指を1本立てて合図した後機敏に最後尾から押し上げていくさまが目立ちました。後、堤選手がフリースロー連続で外した時、「俺やったら責任感じて速攻でイップスになりそう。」と思いましたがその堤選手守備でいいプレーをしていました。

あの小さなコートに様々な要素が詰まっていましたね。

また足を運びたいと思います。

コイツを着てね!!




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