kyuリーグ 第6節 vs 新日鐵住金大分 (in 佐伯総合運動公園)

PKによる勝ち点2をコツコツ積み重ねていく九州三菱自動車サッカー部。今回の相手は強敵です。毎年上位に食い込み、プロ志望の宮崎2チームがいない時代ではkyuリーグトップの実力を誇った新日鐵住金大分サッカー部。日本代表の清武弘嗣のお兄さんがいるチームですね。結果はどうなったのでしょうか。


第6節 vs 新日鐵住金大分 2-2 
         PK戦(3-1) 勝利
現時点での合計勝ち点・・・11 現在4位
今回は1試合ピックアップという事でkyuリーグサイトを参考に書いてみます。

序盤けっっっっっこう攻め込まれていたようです。大分がシュート16本に対し三菱7本。まあシュート数は外側から打って派手に外しても数に入っちゃいますから。とはいえ問題は前半後半で大分は前半10本のシュートが後半には6本と減少、三菱は前半3本なのが後半は4本というイーブンなペース・・・と言ってもイメージですがね。

先制は三菱ですが前半の内に追いつかれ、後半は前述した清武のお兄さんがPKを決め逆転。万休かと思われた中で終盤での同点ゴール。そしてPK戦へ引きずり込んで勝利!

・・・PK戦よくこれだけ勝てますね。メンタルがゴミの私では考えられません。

こちらの試合も見に行ってみたいと思います。イメージ的には我慢強いチームですね。最後まで耐えきった上で勝ち点を拾っていくという想像を勝手にしている状況なので。

しかしオーソドックスな勝利も敗北も1度でPK勝利が4。非常にいいのですが、3敗している海邦銀行が3勝して同じ勝ち点という状況で5位につけているのでチームとしても90分以内での勝利を欲していることでしょう。とにかく強敵相手によく戦ったと思います。次こそ勝利を!!

がんばれ、九州三菱自動車サッカー部!

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