平成29年度 第21回福岡県サッカー選手権大会トーナメント表 (第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会代表決定戦)

3/19に開幕しました今年度の福岡県天皇杯代表決定戦。

例年よりも速い開催になりました。J3に降格したギラヴァンツ北九州が自動的に決勝に来るという日程が組まれています。そしてkyuリーグの九州三菱自動車サッカー部、県リーグ1部の三宅クラブは1回戦からという事になり、険しいのは変わりませんね。

ちなみに去年J3にいた大分トリニータも予選決勝からという事です。JFLのヴェルスパ大分は普段は決勝からでしたが大分トリニータがいたことで準決勝からでした。それでも日本文理大学のジャイアントキリングによって敗退。九州三菱もJFLに這い上がれば天皇杯予選も幾分か楽になるのでしょうが戦いは今年も険しいものとなるでしょう。 三宅クラブもkyuリーグ入りを目指してほしいです。


三宅クラブ

1回戦 3/19(日) vs 九州産業大学 九産大グラウンド 13:30 0-3 ● 1回戦敗退

九州三菱自動車サッカー部

1回戦 3/19(日)   vs    西南学院大学 九産大グラウンド 11:00 5-2   〇

2回戦 3/26(日) vs   福岡大学 西南学院大学グラウンド 10:30 0-7 ● 2回戦敗退

厳しいですね。まあ福岡大学は前年度は九州大学リーグ1部にて5位と例年よりも振るわない中で優勝を飾り、福岡代表となりました。先程出した例ではJFL所属のヴェルスパ大分が文理大に敗北を喫したこともあり、九州内の大学のレベルの高さがうかがえます。

しかし、選手レベルで差はあるのかというとそうでもなく、kyuリーグの選手の前所属などを見てみてもバリバリやっていた方が多いです。だけど毎回のように福岡大学が上がってきますし、毎度のように決勝は日経大や九産大などの名門校対福大の顔合わせで社会人のクラブが上がってくることは全くない。2009年と2008年にニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)が勝ち上がった時以来ですね。その時ギラヴァンツ北九州はJFLにいましたがいきなり決勝ということは無く1回戦からということで社会人には優しくないみたいですね。逆に言えばJFLなら勝ち上がって見ろというフェアなものを感じることもあります。

とにかく例年通りといえば失礼ですが社会人のチームがこの時点でいないという事でちょっとがっかりしていました。とにかく各々リーグ戦に切り替えていってほしいです。kyuリーグは4/15に開幕。福岡県サッカーリーグも例年通りなら4月中旬でしょう。是非とも勝ち上がって欲しいです。

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