J2 第7節 町田ゼルビア戦

前回のモンテディオ山形戦で0-0で終わったアビスパ。小雨降るこの試合では果たしてどうなったのでしょうか。


1-3

驚くなかれ、相手が一人退場して有利になった後で8分間で3失点したそうです。一失点目は中島をフリーにした堤選手・・・自分が好きだっただけにちょっと集中力切らしてしまったかという感じ・・・。出れてないのもあるでしょうけどあれではさらに厳しい。そして2失点目はフリーキックからのヘディング・・・うちが相手にやってることでしょう普段は。とはいってももうウェリントンまかせの攻撃はもう通用しません。そして10人相手に負けられないということで攻めに行ったところで無人のゴールに3失点目・・・これはまあ1-2だろうが上記の点差だろうが負けですから・・・。

ただ逆に相手に対してそれが出来るかと言えばイメージできません。出来たとしたらどうしたアビスパとなってしまうでしょう。それ位攻撃も守りも不安定です。

町田ゼルビアの健闘に敬意を表するばかりです。

2012年のJFL降格から強いチームを作ってきました。一つ間違えばこういう事になってしまうのですがJ3の大分にああいう戦いになってしまったのは開幕戦だからということにしてました確かにこのままではマズいが次の試合からこういうことは無いだろうという感じも出ます。あまりにもゼルビアが劇的すぎた。他のチームにそれが出来ますか?と問えば分からない。いや大半のチームが無理と言えるかもしれません。あの選手が調子出てれば・・・・。

んなこと後35節もあるJ2で言ってられないからね。

ハッキリ言います。実力です。他の6節が全て無駄になることは決してありません。ですが一人少ない状態でこの体たらくというのが本音でしょう。実際の所2015の終盤戦で見せた快進撃が絶頂と思っておられる方も多いでしょう。ですがあの時は中原がウェリントンに替わっただけで意表を突けただけ。J1ではお金の無かった2011年以下の勝ち点で降格。次の節以降大丈夫か?これでやれんのか?と疑う余地もあります。ところが一斉批判というわけにもいきません。手放しに擁護ともいけない、ゼルビアが劇的すぎただけにほら見たことかとも言えません。今宙ぶらりんです。井原さんは変えることに対して恐れを抱いているのかもしれません。あれだけJ1で負けが込んだにもかかわらず大幅な変化に乗り出せない。変えるとはある意味壊すこと。怯えている間に時は過ぎるが失敗が許されない。井原さんにとって3年目の今年が一番の試練なのかもしれません。

どう対応するかは皆さんに任せます。どうなっても恨みっこなし。

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