J2第16節 カマタマーレ讃岐戦 (in home)

富安選手、激闘のU-20W杯in 韓国を終え、帰国しました。結果には満足していないと思いますが、またアビスパでスキルを磨いて、東京五輪で再び魅せてほしいですね。

さて、前節惨敗を喫したアビスパ。今節は一体どうなったのでしょうか。

オーダーはこちら変わりなし。それではいってみましょう。讃岐は序盤、前節ザスパに走り負け当たり負けしていたのを見たのかFWを走らせる策に出ました。しかし、そんなことは織り込み済みでしたね。まあ安心してみていられました。そしていつも通りサイドから崩していくアビスパ。

三門がサイドで負けずにとどまり抜いてからのクロスにウェリントンが足で合わせてゴール!!ウェリにはエブソンがしっかりついてたので頭での得点は本日ありません。ですが足でのゴール!!序盤で流れをもぎ取ります。

続いて坂田大輔が左からクロス。そしてジウシーニョ折り返しそして山瀬が入ってきてシュート!!
讃岐はちょっと対応できてなかったカンジですね。左から崩されてというのも変わりません。

 

 

その後、PK取られて一点さに迫られます。ゴール裏からはあっ・・・と思いましたがテレビで見てた親父及び解説の山下さん曰くあれは厳しいとのこと。ここでちょっとシビアな展開に。嫌な予感もしていました。しかし

 

アニキ岩下決めてくれました!!初ゴール!イエローもらってましたけど!彼のイメージカラーはイエローです!でもその熱さは見事にアビスパ守備陣に喝を入れてくれます。ここで大輪の花を咲かせてほしい!!

   

 

点差が動いたのは前半だけでそのまま試合終了。ファイナルスコア3-1!!

勝利を手にしたアビスパ!!後半は杉山選手がシュートストップした際に顔の方を負傷し、急きょ兼田が出場というアクシデントがありましたが何とかしのぎました。MVPは山瀬。流石ベテラン、いぶし銀の活躍です。そして彼のゴールはアビスパがいいサッカーをしているバロメータともいえるでしょう。何故なら2015年に最もゴールを決めていたのはボランチの鈴木惇。空いた中盤をぬって彼が攻撃参加できる余裕が生まれているアビスパは変幻自在でした。2016年も豊田にちょっかい欠けている暇があるならそういうプレイをしてほしかったもんです。

カマタマーレ讃岐は色々な選手起用をしていたようで工夫はされていました。苦心していたことでしょう。ど素人が偉そうですが守りもある程度固く明確な弱点というのもない。

ただストロングポイントも見当たらなかったんです。

何を軸に攻めるのか。誰にボールを当てるのか、誰から基準となってパスがでているのか、攻撃パターンは何か・・・。群馬はカンスイルと速攻が中心でした。それが短い動画からでも印象に残ったほどです。ただ讃岐からはそれが見当たらない。FWに据えていた原一樹は良い選手です。北九州とやるときはコイツがいるのかと戦々恐々としたもんですがその原に存在感がまるでない
。序盤で既にパス出しの場面で明らかに呼吸が合ってない場面が見受けられたのもありました。悪く言えば行き当たりばったり、よく言えばつかみどころがない・・・。ウェリントンに関しては頭からのゴールは封じてましたが
1ゴール目なんかほぼフリーでシュートを打たせた所をみるについていけてなかったのでしょう。チームの成熟度?決まりごとの無さ?ともかくこのままでは厳しいので42節終わってしまう前に体制が立てなおっていることを祈りましょう。

そして!!棚から牡丹餅!

名古屋がまさかの敗北で首位に立つことになったアビスパ。このまま推移してくれというのは虫が良すぎる話なのですがしっかり勝っていってほしい!次節はアウェーでジェフユナイテッド千葉!頼みます!

ジャイアントキリングはやられるとダメージがデカいです。

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