J2 第6節 vs横浜FC

前回の山形戦で引き分けたアビスパ福岡はホームで横浜FCと対戦しました。

両者ともKINGと呼ばれる選手がいるチームですが相手にはKINGカズがいます。未だバリバリのこのストライカーは間違いなく横浜FCのクラブアイコンではないでしょうか。一方のアビスパ福岡はここ最近ベンチが続いている城後。先日は先発したらしいですが不調から抜け切れていないようです。では試合結果に移りましょう。


0-0

内容的には押していたようでした。現地では見てないのですが夢スポで見たところかなり攻め込んでいたようですが点につながらない攻撃ってのはどんないい形だろうが無意味でして、ウェリントンに放り込むか石津の個人技かみたいな印象でした。VTRだけだと。駒野のフリーキックは相手のDF3番田所選手がいいクリアを見せました。あらかじめ打ち合わせがあったのか、開けたと見せかけて急にゴールマウスの空いたところに入っていきました。

そして雹で試合が一時中断ということで話題になりました。そしてウルトラオブリの方は避難警告があった中応援を続けたということで、よくある批判がされていたり、面白かったというエンターテイメントとして良かったという感想もあったそうです。確かに面白かったところはありましたがただの雨とかではないんでね。そしてオブリさんは過去の悪評からか批判されがちですが・・・まあ大して効いてないでしょう。ただ今回はオブリだからだけじゃないのかもしれません。

先日の登山の事故も、去年あった高校野球の練習試合中の落雷で死んだ事故にしてもそうですが・・・。
何もなかったらただの登山とただの練習試合だったんです。
生徒たちはだるかった~とか言いながら山から下りて家に帰っていたし、野球部は翌日以降も練習で休みて~とか言ってたんです。自然に関する事故ってのは本来なら責任追及はされませんが、人間はどうするかというと・・・

注意喚起する側に矛先を向ける

本来ならよくある登山で平凡に終わるはず・・・なんてことないと思う主催者側に何故行ったのかという問いが寄せられて・・・もう答えられるはずありません。無事には終わらなかったんですから。

今回は「あ~勝ち点3取れたよな~」とか言いながら帰れましたが・・・岩みたいな雹が誰かに当たって死んででもしたらもうウルトラオブリは存在できないでしょう。試合主催者側もしっかり避難アナウンスを出していたので責任は無い・・・ということは全部オブリに行っていたんです。でも事故があった中でアビスパは責任追及されるでしょう。そしたら経緯からして他のサポーターもアビスパのサポーターも矛先は全部オブリにしか行ってません。危ない所だったかもしれなかったんです。滅多に無いでしょうけどだからこそ滅多に無い方を重要視している方もいます。盛り上がるのは悪くないですから・・・エンターテイメント性には欠けますが屋根の中だけで歌ってほしかったですね。

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