J2第38節 VS ジェフユナイテッド千葉 前編

台風で開催すら危ぶまれた今日のジェフユナイテッド千葉戦。

曇天のレベルファイブスタジアム。しかし天気は誰にだって平等ですから。試合はオンタイムで始まります。

うちのサポーターは天気のせいか相変わらず少なめ。増えませんね、屋根の下にいた頃から。そしてプレーオフ圏内に留まらんとする千葉。向こうからしても敗けられない一戦でした。

選手入場。それにしても相手サポーター多いわ。来てくださってありがとうございました。

審判。あっ・・・(察し)

相手は攻撃的サッカーが魅力の千葉。アウェーではゴールの誤審っぽいのもあって敗け同然でした。そしてエスナイデル監督の食事管理で来年一年すれば一化けし得るチームです。

  

リザーブ




 

変わりないメンツ。工夫して下手に変えるよりも安定してていいんでしょう。井原監督にとっては。

両サポーターの熱気も上々。




さて、そろそろ試合開始ですね。

家本主審はぶっちゃけ(?)ってジャッジが多かったですね。こっちがもらったファールにも?ってなって現場で思わずアレ?って言ってしまいました。

そんな中もらったPK。仲川輝人選手が自慢の快足を走らせてPKを奪いました。これはまあ倒すのはまずかったかなぁという感じ。さて。結果は。

芸術的でした。佐藤のPKストップから速攻に持っていき一気にカウンター。千葉はやりたいことができていたんじゃないですかね。しかし、今日の佐藤選手は当たっていた。最初は後ろから見てずんぐりむっくりだな(笑)とか思っていましたがそれがふっとぶ位の衝撃。

今日、彼は神でしたね。陳腐な言い方をすれば。しかし、こっちもチャンスメイクは出来ていました。さすがにチャンスが何度も続けば分からないだろうと思い、静観していました。

おい。どうした三門。

ヤな予感。嫌な雰囲気。すぐユニフォームに着替える石津。

三門のハムストリング(?)のトラブルでしょうか。太もも抑えてたので勝手にそう思ってます。ということで代わりに入ったのは石津大輔。問題はこのサッカーをどうやって継続していくか。三門の代わりにトップ下に入るのは誰なのか。誰がタクトを執るのか。第2の司令塔は?後々考えましたが。

既に試合はここで終わっていたんです。




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