J2第39節 VS 東京ヴェルディ戦。




一番の驚きは向こうがまだ他会場の結果を気にしていた事。まあ昨年度J1というおごりも無く、J1の為のサッカーを追及していたというベルマーレですから成し得た偉業ともいえる

おめでとう!湘南ベルマーレ

 




その点ウチは全く対照的な結果となりましたね。

去年からの戦力に驕り高ぶったと言われてもしょうがない話。ウェリントンが未知数だったからできた2015の昇格。そのまま挑んでダメなJ1。

そして向こうからしてみれば最初からウェリントンが戦力換算に入っていて対策を立てているのに困ったら彼に頼るというサッカーを続けている2年。彼がいなかったらプレーオフ圏内にすら入れてません。戦術ウェリをするなた代わりに入るかと思われていた中原貴之は戦力換算にすら入っていなかったようです。今回入った末吉。山瀬が不調だったそうですが、そんなときに代替で入ることも出来なかった。

彼らが今年陽の目を見たのって天皇杯くらいじゃない?筑波戦がひどい出来だったにしてもそれで今季使える戦力か否かを決めたのでしょうか。もしそうだったらそれ抜きで酷い。

あの時一番ヤバかったのは井原の戦術だろ!?

もうなんだかガッカリ。今年1年で右肩上がりはできずともきっかけは掴めるかも知れないと思っていた。なのに控えの選手をどう使うかとかまるで考えていない御様子。控えの選手も含めるか、それとも11人と7人だけで考えるかはハッキリ言って戦い方の広がり方が全く違う。井原は相手の事は結構研究してるのかも。チームの守備がいいって位だから。

身内の選手ともしっかり向き合ってくれませんか。

 

その点、三嶋や下坂、末吉が入ったことで楽しみにしていた。絶対やってやると思っていたに違いないから・・・そんな選手が使われないまま埋もれていく。あと1枚交代枠を残して。彼らは使われないまま他所に行ってしまう。使えなかったという烙印を選手を使えていない監督によって押されて。三門のトップ下が無くなったら速攻でこの醜態。もうギャグとしか思えない。







長崎は良く勝ったね。これで自動昇格は間違いない。

他所の結果なんて「願った」所で無駄やから。

願いに力なんてないから。




自分たちのチームを、自分たちが後押しする選手をスタジアムに行って応援するだけ。

掲示板でよく見るけど・・・なんや念って・・・。無駄や無駄。不利益を願ってもどうしようもない。まあ他のチームから煽ってくる人間もいるけど、こっちの奴も煽ってるというどうしようもないネットの構図よ。どうでもいい。

要はフィールドの中でやるべきことをやっているか否かだから。その結果ウチが弱いだけという事に帰結してしまう。

 

P.S.ウェリントンという大黒柱は事実上折れたといっていいでしょう。本人もメンタルコントロールに苦しんでいる。周りに当たり散らしたい部分もあるかもしれないし、それだけ周りはウェリに依存してるだけで拙い。他のチームも化けの皮がはがれた内に脅威は感じてないのではないでしょうか。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です