明日は岐阜戦

まあ自分で行けって話なんでしょうが。雁ノ巣に行った人たちはいるかな。練習でなにか試そうとしている感じはあったかな。是非とも教えていただきたい。いよいよ明日は岐阜戦。ただウェリントンがいない
のにウェリントンの影にクロスを上げるサッカーが続くなら先は無い。なんだかここ何日か同じこと書いている気がする。そして皆さんがうんざりするような愚痴を書くのを促すような事が起きました。


ご覧ください。こちらはAVISPAFLAGという老舗のファンサイト。見やすいです。

その右下に得点ランキングというのがあります。ええ。アビが2017年に得点した42点中15点がウェリントンの物です。15/42=5/14 そして百分率にしたところ35%がウェリントンの得点という事でした。

あとの65%を他人で補うという事ですが、一人が35%を占めていたという事実に驚きです。本当に単純計算ですよ。フォーメーションもとか相手がどことか何も加味してない・・・といっても毎回同じようなもんですから。言及してもね・・・。

そして次は同サイトの順位表ですね。まあこれはJリーグのホームページでも同じのが載ってるんですけど。あれだけ固い固いと言われた守備ですが湘南の方が両方とも上回りました。まあ相手は首位ですからという問題ではなく守備的になってるくせに失点が多いという事です。というか1位と6位までが大して差はありません。横浜や徳島は点とってるけどその分失点は多い・・・まあ当たり前ですが松本山雅に関して言えば得失差はウチより優秀です。

結局のところ今までのアビはその日その日だけ相手を上回る事だけに長けたチームだったという事ですね。

1点差で2試合負け続けてもその3試合目で5点とればひっくり返せてしまう。・・・まあ数字だけでみればそういう憶測も出来る。でもJ2でそれをできてもJ1でできなかったという事で、今年は本来先を見るべきでした。

好調の時は言わずもがな調子が悪い中でも組み立てて勝つ。退場者を出しても引き分けで対応する・・
・・などを下のカテゴリで期待したはずです。J2でやっと勝てても先は見えてますから。そういったノウハウの構築。

特に攻めはその課題の根幹にあったはずです。守りというのは攻めた上でその日に相手を上回る力です。凌ぎきる力ですから。

しっかりと戦力を集め、精神的支柱として三門も残ってくれました。攻めの選手も増え、それを期待したはずです。そのうえでウェリントンに頼って現在は危機というのはもう散々書きました。

そして見てください。今節のプレビュー

もう攻めについて書くことが無いからカテナチオとか言い出しましたよ(笑)

プレビューでは困ったら大体「エースのウェリントンが」云々って書きますから。こういう時にニューヒーローが誕生しないってのもキツイ。固定メンバーだからそれも難しいか。

攻めは勝ちに行く力、守りはしのぎ切る力。

両方があってこそですね。やっぱり。

 

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