明日の群馬戦

開幕戦以来やっと参戦できます。

そして、ブログを始めたという事で少しは中身のある記事を書いてみたい。

という事で相手の分析をしてみました。サッカーは何度も観戦して気はしましたが所詮素人考えなので、皆さん色んなコメントお願いします。


相手の群馬のこれまで

監督は森下仁志監督。ジュビロ磐田、サガン鳥栖で指揮を執っていましたが芳しい結果は出ていません。

第1節~第6節

連敗の連続でした。逆の立場なら見てられません。開幕戦の長崎にいきなり0-4と入りに失敗したあとは6連敗。

GKは牲川と清水が相手によって変わっていた頃でした。1、2節は松下佑樹(元アビスパ)をほぼ同じ時間帯に岡庭選手に変えています。そして残りの2枚をFWに使っていました。DFは色々入れ替わってました。ただ一人出場し続けているのは2014年にアビスパを離れたパク・ゴン選手だけです。5、6節に途中交代していますが、それ以外はフルですね。

そしてMFは阿部巧選手。第10節以外はフルで出てますね。

そして終盤にFWを2枚変えてくるということですが、まあ後手の展開がそうさせるのでしょう。

第7節~第12節

7節の千葉線でようやく引き分け、勝ち点1をアウェーで手にします。だが現状を打開したとは言えず、水戸、東京Vに悔しい敗戦。とくに水戸戦には勝って欲しかったでしょう。そして名古屋戦で希望を打ち砕かれる1-4・・・サポーターが荒れたということでした。しかし、格上ですからね。でもそれを知りつつ期待してしまうんですよね。貧乏だった2013年はガンバや神戸に勝ってほしいと願ってたウチと同じです。そしてFC岐阜にも敗れています。

しかし名古屋戦を境にテコ入れがなされました。チェ・ジュンギという韓国人選手を入れ始めました。対名古屋ということで実力差でしょうか、大きな効果は無かったように見えますが。以降は試合に出続けています。何か光るものを見せたのでしょうか。

そして12節の熊本戦、アウェーで初勝利。そしてここから短期間で劇的な変化がおとずれました。

第13節~第15節。

元韓国代表FWカン・スイルの補強です。第13節愛媛FC戦では0-3で敗れたものの、第14節はそのカンが決めてレノファに2-1でホーム初勝利。続く讃岐との裏天王山には先制された後に2点取って逆転。この試合だけで明らかに

流れ変わったな

と感じさせる試合を見せております。

フォーメーションはフットボールラボによると3-4-2-1で3バックです。

色々試しているようですがある程度メンバーは固定されているようで、対策は立てやすかいと思われます。しかしカン選手の急な加入がうちで言う2015年のウェリントン効果を生み出しているのでしょう。勝った試合の共通点はいずれも2点取っているという事。そして0で抑えた試合が今期ありません。派手に失点している試合もある為守備が固いとは言えないチームです。

攻撃陣をどう封じるのかが腕の見せ所でしょう。

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