ダニルソン選手・・・

フィールドへ戻ってきてほしかったです。

ダニルソン選手退団のお知らせ


家庭の事情でのことだそうで。さっきスマートフォンでみて

『ウソォ!!!』

って叫んだとこです。三門も疲れてきてるし、チャンスなんだけどな・・とか昨日はゴール裏で思っていたんです。でも彼が戻ってくることはありませんでした。

確かに稼働率は悪かったですね。2015年の暮れ・・・名古屋はそれを知って放出したのでしょう。そこにアビスパは飛びついた。プレーオフを勝ち上がってストーブリーグへの入りを完全に出遅れた形となった2015の暮れに、ダニルソンはアビスパにやってきました。実際・・・中原貴之(タカ)もそうですが爆弾を抱えている選手は多いのかもしれません。でも当時のアビスパはそうするしかなかったんですね。

経営難でのイメージダウン、落ち目の成績。就活をしてるつもりで見てみると・・・

当時のアビスパに有望株が来るわけなかったんですね。

亀川誠史に関しては例外だけど・・・・何で来てくれたんでしょうね?結局がっつり補強したとはいえアビスパに愛着のあった北斗とか末吉が戻ってきた中で胸は熱くなりました。ですがとりあえず高校生の有望株は軒並み他所に行きました。神奈川、兵庫、名古屋・・・とかね。

ですがその時活躍したのは膝に古傷を負ったタカだったので分からんもんだな~とは思いました。

ダニルソン選手を振り返ってみましょう。開幕いきなり魅せてくれるかと思いきやダービーではベンチにすら入っていなかった。最初は第2節の浦和戦での途中出場、スタメンで見ることが出来たのはジュビロ磐田戦でした。ですがヤマザキナビスコカップを経て、次に出てきたのがヴィッセル神戸戦。勝ってほしい新潟戦を取りこぼしてましたがダニルソンがいれば違ったんじゃないかと。でも彼がいた時は強敵相手でも引き分けることができていたんです。その次のガンバ戦では取りこぼしましたがFC東京戦で勝利した時も彼はフィールドにいました。ところが第10節の大宮戦からまた彼はいなくなってしまう。

次に彼が来たのは実質15節目の名古屋戦。勝ってほしかったが引き分けることが出来ました。ところが残留争いのライバルである甲府戦にまた彼はいなかったんです。そして川崎、鹿島、浦和、横浜と連戦で出場・・・。

皮肉にも次のFC東京戦には彼抜きで勝利。しかし、その後、ジュビロ戦までダニルソンは温存されます。しかし、その間にチームは負けを重ねていました。メンタルもすり減っていくんです。もうその後は彼一人の『個』ではどうにもならなくなっていました。結果、名古屋戦で降格。

今年のJ2では彼がいた2節のレノファ戦、3節の熊本戦は両方とも勝利しています。

それだけに待ってました。彼の復帰を。ザスパ戦のふがいない試合、安定しない戦績を見てると不安になるんです。だから

ダニルソンの絶対的なパワーを待っていました。

残念です!!しかし、彼の次のキャリアでの成功を祈りましょう!!

VAMOS!!VAMOS!!Luis Danilson Córdoba Rodríguez!!

 

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