アビスパ福岡U-18について

プロサッカーチームにおいては欠かせない。ユースチームの重要性は正直言って顕著です。アビスパ福岡U-18はトップチームの一つ下に当たり、出身者は多い。しかし代表クラスまで大成する人は今までいませんでした。

今年になって冨安 健洋というアビスパU-18の最高傑作ともいうべき逸材をトップに送り込み、もうその期待度と言ったら・・・。アジアの壁が指揮を執る中、その下で着々と力を伸ばしています。

過去にも鈴木惇というレフティーがいました。この男使いようによっては化けると思ってます。ですが2017/10/8現在は画像の通り大分トリニータで絶賛活躍中。なんかすごいミドル撃ったりしてます。ノビノビしてるんだよな。僕はサッカーをかじってた時に左利きでもないのに惇の真似して左で蹴ってました。メッチャ好きな選手だけに移籍したのは残念。まあ戻ってくるでしょうけどね。

それはさておき。アビスパ福岡は経営難にも陥る可能性があるチーム。その為、ユースからの原石の発掘は間違いなく必要不可欠であります。そしてユースチームのバロメータとして挙げられるのが、高円宮杯U-18サッカーリーグです。

高円宮杯はJリーグ同様、県リーグから一つながりになっており、リーグ戦を経て上位が昇格していき、トップリーグが高円宮杯プレミアリーグという場所になるわけです。プレミアはEAST(東地区)とWEST(西地区)に分かれています。

昨年、アビスパ福岡は高円宮杯プリンスリーグ九州という2部にあたるディビジョンからプレミアリーグ参入決定戦という修羅場を経て高円宮杯プレミアリーグに参入!WESTで戦う事になりました。

第1節 vs ガンバ大阪ユース 0-1 敗け

第2節 vs 米子北高校 0-4 敗け

第3節 vs ヴィッセル神戸U-18 0-5 敗け

第4節 vs セレッソ大阪U-18 0-2 敗け

第5節 vs 神戸弘陵学園高校 2-1 勝ち 初勝利

第6節 vs 阪南大学高校 0-0 引き分け

第7節 vs サンフレッチェ広島F.Cユース 0-8 敗け

第8節 vs 東福岡高校 2-4 敗け

第9節 vs 大津高校 2-2 引き分け

第10節 vs ガンバ大阪ユース 0-9 敗け

第11節 vs 米子北高校 2-0 勝ち 2勝目

第12節 vs ヴィッセル神戸U-18  0-3 敗け

第13節 vs セレッソ大阪U-18 順延2017/11/23 13:00 in 舞州

第13節 vs 神戸弘陵学園高校 1-5 敗け

第14節 vs 阪南大学高校 2017/10/9 11:00 KO

2017年10月8日現在。苦戦が続いておりプリンスリーグ九州への降格が危惧されております。その後の試合日程は順延となっている13節と

第16節 vsサンフレッチェ広島F.C.ユース 2017/11/26 11:00 KO in 吉田サッカー公園

第17節 vs 東福岡高校 2017/12/3 14:00 KO in 東福岡高校

第18節 vs 大津高校 2017/12/10 13:00 KO in 雁ノ巣レクリエーションセンター

となっており最終節の大津高校も苦戦が続いている為決死の覚悟で来るでしょう。

という事で不調の阪南大高校に明日勝つことが必須!!

といっても大津高校や神戸弘陵高校はセレッソ大阪に勝利、米子北高校に関しては首位のヴィッセル神戸は破っております。

一つ二つのジャイアントキリングは必要なのかもしれません。

真価が問われていますね。といっても毎年強いチームを作るという事はとても難しい事なのだと痛感します。

そして長い間U-18を追い続けてきた方もおり明日来てくださいと呼びかけておられます。

私も初めてU-18戦行ってみたいと思います。

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