あと4日

2部の方々は新シーズンにかけてウズウズしている頃でしょうね。自主練にも気合が入っている頃ではないでしょうか。

土曜日を練習日に選んでいるクラブの監督、コーチなどは試合に向けての練習を組み立てる事についても気を配っているのではないでしょうか。


開幕戦というのはそれ位難しい。プロでも終わってみればシーズンをコンスタントに勝っていったなぁ・・・なんて振り返るチームも開幕戦では負けていたなんてこともあると思います。アビスパも負けましたしね。代表チームでも2014年の予選では北朝鮮に苦戦してたり今回はUAEに負けたりで思うような結果を残しにくい。

ただ開幕戦ってのはよくも悪くも初期衝動なんでしょうね。 アビスパでも2012、2013と開幕戦を白星で飾ったとしてもシーズンは負けが込んでました。逆に3連敗こいた2015年は昇格しましたしね。要は良くも悪くもあてにならんのですよ。

だが社会人サッカーリーグは事情が違いますよね。
それは福岡地区に限った話じゃあなく北九州市でも県リーグでも言えるんですけど、結局のところ10チーム程度の加盟数でホームアンドアウェー方式もないリーグでは1試合の重みが違うのなんのって。
勝ちを重ねて単独でいければゆとりが出てきます。

そう、ゆとり。

これをつかめたチームは後のやりくりが楽になってくるでしょう。逆に早々に負けが込んだチームってのは精神的優位性が保ちにくい。といっても自分たちと周りとの戦力差を見計らったうえでの「ゆとり」ですので彼を知り己を知った上での自分たちの立ち位置の確認ですよね。だから狙って昇格目指そうってチームはしっかりとした基盤を持っていないと難しいのかもしれません。

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